海洋
次世代に豊かな海を引き継ぐために、国内外において海の未来を切り拓く人材育成や基盤づくりに取り組んでいます
Interview
プロジェクト一覧
船舶と造船
日本の発展に欠かせない造船・海運の産業振興をはかるため、持続可能なエネルギーを用いた新型船の開発など、国際競争力の強化につながる支援に取り組んでいます。
-
造船貸付事業
我が国の経済や生活を支える船舶、船舶用機関及び船舶用品の製造に関して、必要な資金の貸付けをし、造船関係事業の振興を目指す
-
日本財団ゼロエミッション船プロジェクト
水素を燃料とした船舶(ゼロエミッション船)の開発・実証実験を行い、2050年に内航分野におけるカーボンニュートラルの実現を目指す
-
無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」
無人運航船に係る技術力の向上、国際基準化の先導、社会受容度の向上を通じて海事産業、関連産業の競争力強化、活性化を目指す
-
海外連携技術開発プログラム(R&D)
高い技術力を持つ日本企業と、海洋開発の現場を有する諸外国との連携技術開発を通じ、海洋開発業界の脱炭素化・安全性向上の実現を目指す
-
日本財団 オーシャンイノベーションコンソーシアム
産学官公プラットフォームで、企業ニーズの把握と大学教育とのマッチングを図ると共に、実践的技術を持った海洋開発技術者の育成を目指す
海洋環境(国内)
日本の豊かな海を次代につなげるため、海の「保全」と「持続的な利用」の両立を促進する取り組みを全国各地の市民が参加するかたちで進めています。
-
日本財団・瀬戸内オーシャンズX
瀬戸内海に面した瀬戸内4県と日本財団により自治体を越えた連携体制のもとで、閉鎖性海域における海洋ごみ対策の「モデル」作りを目指す
-
日本財団スポGOMIワールドカップ
ごみ拾いを競技化した「スポGOMI」のワールドカップ開催を通じ、国や世代を問わず多くの方々への海洋ごみの削減活動の参加促進を目指す
-
日本財団 海洋酸性化適応プロジェクト
日本の沿岸海域における酸性化の現状を把握し、そのメカニズムの調査分析や将来予測を行い、緩和策や適応策を見出すことを目指す
-
海洋環境変化対応プロジェクト
日本財団、全国漁業協同組合連合会、東京大学大気海洋研究所が連携し、急速に進む海洋環境の変化を把握・対応していくことを目指す。
-
海と日本PROJECT ~CHANGE FOR THE BLUE~
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目指す
※本事業は2026年4月より休止しています
海洋環境(海外)
人類にとっていまだ「未知」の部分が多い海の実態を確かな科学で明らかにし、日本のみならず世界各国の海洋政策に生かしてもらうための活動に取り組んでいます。
海の世界のひとづくり
日本財団は世界各国の海の活動を支える人材の育成を40年以上に渡って支援しています。羽ばたいた専門家はこれまでに150か国以上、1,800人を超え、各国の第一線で活躍しています。
-
グローバルな海洋人材育成プログラム
国連機関や各国の研究機関等と連携し、海の専門家を各国に育成するとともに、国際的な海洋専門家ネットワークの構築を目指す
-
洋上風力人材育成プロジェクト
日本において今後不足が懸念される洋上風力人材の育成システムの構築を目指す
-
渚の交番プロジェクト
海洋教育や海洋観光、ライフセーバーの安全管理を通じ、安全で豊かな海を次世代に引き継ぐための地域づくりの総合拠点となることを目指す
-
海と日本PROJECT
次世代を担う子供や若者など多様な人が海への好奇心を持ち、海の問題解決に向けた行動を起こすムーブメントが日本中に広がることを目指す
※本事業は2026年4月より休止しています
海の安全
水の事故で亡くなる人を根絶したい。命を守ることができる適切な「そなえ」の体制を個人だけでなく社会として整えるための取り組みを進めています。